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PROFILE

和田一成

出身地:東京都 (所沢市在住)

大学:東海大学大学院海洋科学専攻博士課程 理学博士

大学校:資源大学校修了

勤務:非鉄金属系コンサルタント企業で35年以上に渡り物理探査技術者として国内外の地下資源調査、海外鉱業マスタープランプロジェクト等に従事。2015年より代表取締役社長に就任し、2019年3月末で退任。以降、2020年6月まで顧問。2021年4月より技術顧問として在籍中。2019年12月、風景写真やタイムラプスのビデオ作品等のポートフォリオサイト「TerraPictures」を立ち上げ。2020年8月360パノラマ写真専用サイト「Panorax」を立ち上げるも約半年で中止。2020年2月グーグルストリートビュー・プロフェッショナルフォトグラファー認定。2023年10月グーグルストリートビューアクセス400万回突破。

Instagram:  https://www.instagram.com/fuzzykazu/?hl=ja

​お気に入り:2001年宇宙の旅, 博士と狂人, Homeland, WORLD ORDER, Gipsy Kings, Illapu, The Undertaker, 蘭, JURA DIURACHS' OWN, Jared Diamond, フェルマーの最終定理(サイモン・シン).  

私の自然に対する関心と畏敬は中学生頃から芽生え、大学での専攻や就業の選択にも大きく影響を与えました。その思いは作品を見て頂く事として、以下では写真とどのように関わってきたかに重点を置いて自己紹介します。

写真への傾倒は、ドローンから始まります。当初、自宅周辺の丘陵や河川敷でフライトを楽しんでいましたが、特に関心を抱いたのがパノラマ写真撮影でした。360度方向に撮影した数十枚の写真をスティッチングして初めてパノラマ写真を完成させた時のトキメキは今だに鮮明に覚えてます。

ドローンと並行してGoPro Fusionによる360度ビデオ撮影を始め、スティッチング後のビデオを手動で方向制御できる映像にのめり込みました。当初はハンドキャリーでしたが、じきにドローンに搭載し、ビデオ製作をしました。

その後、本格的な写真撮影技術習得の必要性を感じ始めました。色々なサイトや書籍から主に独学で行ってきた訳ですが、ある時期Photography lifeというサイトに出会い、写真原理、撮影技術、周辺機器の評価等、極めて広範囲の関連技術を学び、私の写真技術習得のバイブルとなりました。

ミラーレス一眼レフカメラを購入して以来、特に風景に焦点を絞って様々な場所、季節、時間帯で撮影をしてきました。撮影方法についてもパノラマ、HDR、フォーカススタッキングに始まり、長時間露出、さらにタイムラプスへと広げ、それに伴い後処理についてもリタッチング、HDR・フォーカルスタッキング合成、タイムラプス写真からのレンダリング、スタートラッキング表現、さらに露出の異なるタイムラプス写真の輝度平滑化(Holy grail)等々、必要とする技術範囲の広さに戸惑いながらも、楽しく乗り越えてきました。カメラを移動しながらのタイムラプス撮影(ハイパータイムラプス)にも心惹かれていますが、回転系モーションマウントの利用を始めました。さらに、従来手動に頼ってきたHoly grail撮影の支援装置も導入し、その表現力に魅了されています。

 

また、一眼レフカメラによる360度パノラマ写真をグーグルストリートに投稿し、所沢記念航空博物館、狭山市立博物館などで公共に寄与すべく活動中です。また、2023年6月からsketchfabへ3Dモデルの投稿を始め、このサイトにも新しいページ「3Dモデル」を追加しました(2023年8月29日)ので、ご興味のある方はぜひ以下のサイトを訪問してみてください。

Sketchfab: https://sketchfab.com/TerraPictures

このサイトでは、写真やビデオを中心にご紹介すると共に、ブログでは技術的項目も明記し、同好の士と共有できればと考え、自分の経験や目標をメモしていくことにしました。​作品に対するコメント、ご要望など頂ければ幸いです。

 

2019年12月開始、以降随時更新中(2024年1月12日最新版)

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