top of page
検索
  • 執筆者の写真和田一成

鎌倉の文化財のDX化

更新日:1月9日

鎌倉は神社仏閣、石造物、地形などの中世の文化的遺産が数多く人々を魅了している。しかし、これまでも火災や天変地異によって多くの貴重な遺産が破壊されたり、消失を繰り返してきた。一方で、デジタル化してそうした文化財を残すことによって、修理、修復などの再現が可能になる。私は、写真技術を用いて文化財のDX化を進める活動をしていこうと考えている。特にPhotogrammetry技術を用いた3Dモデル化は、貢献を有効な手段であるので、こうした活動について徐々にこのブログで記していきたいと考えている。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年の鎌倉3D化計画

2024年の鎌倉における3Dモデル生成を計画している箇所を以下に示す。 場所:北条氏常盤亭跡 対象:法華堂跡、やぐら 場所:大仏切通し(追加分) 対象:切通しと側壁 場所:天園ハイキングコース(覚園寺裏山) 対象:十王岩、朱垂木やぐら、百八やぐら 場所:朝比奈切通し 対象:切通しと側壁 場所:明月院 対象:明月院やぐら 場所:池子石の石切場跡(逗子市) 対象:石切場

鎌倉のやぐらに関する文献

以下は鎌倉のやぐらに関する論文である。 神奈川県鎌倉市教育委員会,「西瓜ヶ谷やぐら調査報告書」ー平成24年度詳細分布調査ー ー平成25年度 重要遺跡確認調査ー,平成27年3月. 朽津 信明・李 心堅・関 博充・森井 順之・遠藤 努,「鎌倉市百八やぐらの保存を目的とした亀裂計測」,保存科学No.44,pp109-116,2005. 古田土俊一,「やぐらの起源をさぐる」,「鎌倉の文化財、その価値と魅力

  • 赤城山周辺の秋の風景
  • Kazushige Wada
  • Instagram
bottom of page