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  • 執筆者の写真和田一成

鎌倉の文化財のDX化

更新日:1月9日

鎌倉は神社仏閣、石造物、地形などの中世の文化的遺産が数多く人々を魅了している。しかし、これまでも火災や天変地異によって多くの貴重な遺産が破壊されたり、消失を繰り返してきた。一方で、デジタル化してそうした文化財を残すことによって、修理、修復などの再現が可能になる。私は、写真技術を用いて文化財のDX化を進める活動をしていこうと考えている。特にPhotogrammetry技術を用いた3Dモデル化は、貢献を有効な手段であるので、こうした活動について徐々にこのブログで記していきたいと考えている。

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2024年の鎌倉3D化計画

2024年の鎌倉における3Dモデル生成を計画している箇所を以下に示す。 場所:北条氏常盤亭跡 対象:法華堂跡、やぐら  ・・・24年1月現在、土砂崩れのため入れず 場所:大仏切通し(追加分) 対象:切通しと側壁 ・・・実施済み 場所:天園ハイキングコース(覚園寺裏山) 対象:十王岩、朱垂木やぐら、百八やぐら・・・実施済みも追加実施予定 場所:朝比奈切通し 対象:切通しと側壁 場所:明月院 対象:明

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